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This Archive : 2007年12月

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2007.12.30 *Sun*

よいお年を

今日は、ぽかぽか陽気でした。
このところ風邪で家族みんな調子が悪かったです。
お正月の準備を何もしてなかったところ、夫の実家から小包が届きました。おかげで無事にお正月が迎えられそうです。ありがとうございました!




明日はいよいよ大晦日。
どうぞよいお年をお迎え下さい。

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2007.12.27 *Thu*

クリスマス・デー

クリスマスの日には、我が家にもサンタクロースが来てくれました。
IMG_0426b.jpg

息子大喜び。ずーっとおしゃべりしながら、遊んでいました。一日中、見るからにごきげんで、おかしかったです(笑)。

午後はちょっと外へ。
IMG_0488b.jpg  IMG_0493b.jpg  IMG_0508b.jpg


外出中、お世話になっているファミリーから、「今晩ご飯を食べにこない?」という電話が。「もちろん、行きます!!」(笑)
IMG_0523b.jpg   IMG_0522b.jpg

思いがけず、とってもおいしいご飯をごちそうになりました。
幸せなクリスマスでした。


2007.12.27 *Thu*

クリスマスディナー

クリスマスイブは友達がディナーに誘ってくれました。



普段からおうちのデコレーションがステキなんだけど、クリスマスのデコレーションは特にステキでした。リビングにはシックな飾りつけのツリーがあって、2階にはかわいらしい感じのツリーが飾ってありました。これはいいアイデアだなぁ。

IMG_0376b.jpg

ディナーのメインはビーフ。ロブスターやパンチェッタが詰めてあって、本当においしかった~!こういうかたまり肉のオーブン料理を作るのって、尊敬します。「ごちそう感」があるし、ディナーが盛り上がるよねぇ。
デザートのフルーツタルトもおいしかった。私はチーズケーキを持っていきました。いつもはNYスタイルのどっしりしたのを作るんだけど、今回は栗原はるみさんのレシピで、ちょっと軽い感じのを作ってみました。なかなかよかったので、また作ろう。

友達は息子にクリスマスプレゼントを用意しておいてくれました。ディナーに誘ってもらっただけで十分ありがたいのに、感激でした(涙)。本当にありがとう。楽しい時間を過ごすことができました。



2007.12.19 *Wed*

Mさんへの手紙

少し前にアメリカ人の知り合いから、日本の古い友人に手紙を送りたいので、日本語になおしてほしいと頼まれました。
知り合いからは、以前その日本人の友人Mさんの話を聞いたことがあったので、お手伝いできるならと喜んで引き受けました。

あまり詳しいことは書けませんが、知り合い一家が日本で暮らしていた時(恐らく戦後すぐくらいでしょう)、Mさんはお手伝いさんとして、一家にとてもよくしてくれたそうです。Mさんに作ってもらったクリスマスのストッキングを今でも大切にしているなど、一家にとってMさんは家族同然だったようです。
手紙は、知り合いのお母様が亡くなられたことをMさんに伝えるものでした。

考えてみると、一般的な英訳や和訳は経験があるのですが、個人的な手紙、しかもこんなに重要な手紙の訳は初めてだったと思います。忠実に、忠実に、かなり緊張して日本語にしました。



その後しばらくすると、Mさんから日本語で返事がきたので、今度は英語にしてほしいと知り合いから連絡がありました。
Mさんからの手紙は、決して長いものではなかったけれど、奥様(知り合いのお母様)への気持ちが溢れていて、涙なしでは読めませんでした。

英訳して渡した後は、大仕事の後のようにどっと疲れました(苦笑)。
英語の環境の中で生活してしばらく経ちますが、英語を勉強していてよかったと心から思えるときはこんなときです。つたない英語(+日本語)ですが、お互いの気持ちを通じ合わせることができたことに、本当に嬉しく思いました。そしてまだまだ勉強しなければ!と新たに思いました。



こういうことがあると、いつもホストファミリーのおじいちゃんを思い出します。
中学生のとき、シアトル郊外で1ヶ月間ホームスティをしました。初めて飛行機に乗って、アメリカという国での1ヶ月間。もちろん英語はわからなかったけど、本当にいい思い出です。

おじいちゃんはホストマザーのお父さんで、ホストファミリーの近所に一人で住んでいました。会ってすぐ、日本への手紙の書き方を教えてくれたり、孫が一人増えたようにやさしくしてくれました。戦時中に軍医として日本に行ったことがあることなど、私にわかるようにゆっくりと話してくれました。

あっという間に1ヶ月が過ぎ、帰国したあと、おじいちゃんから手紙が来ました。
戦争のことがあってこれまで日本人のことが嫌いだったけれど、私と会ってその考えが変わったと手紙には書いてありました。
当時の私は嬉しいというより、とてもびっくりしました。自分のような小さな存在が大人(それも老人)の考えを変えることができるなんて・・・・・。

英語を真剣に勉強しようと思ったのはそれからです。私が自分の中で特に大切にしている、異なる言葉や文化を理解し、尊重するということを初めて考えた、とても大事な出来事でした。その後、留学して人類学を専攻したのも、今でもアメリカと関わっているのも、おじいちゃんの存在が大きいと思います。

親友がシアトルに住んでいたこともあり、その後おじいちゃんには、一度会いに行って、再婚した奥様と一緒にシアトルのクラムチャウダーの某有名店で再会することができました。残念なことに、私がアメリカへ留学する前の年に亡くなりました。留学先に行く前にシアトルに寄って、奥様にお墓参りに連れて行ってもらいました。

あれから何年も経つのに、英語がへなちょこな(更に下手になっている)自分が恥ずかしくなります。学生時代に中国語とフランス語にも手を出したけど、挫折中・・・・。いつかまた勉強しよう!(気持ちだけは前向きに☆)
大きな世界の動きの中では、一個人ができることなんて本当にちっぱけなことだけど、個人同士の温かい交流こそが何より大事ではないかと思うのです。Mさんへの手紙で改めてそう感じました。

<おまけ>
ゴリラ歩き。
IMG_0334b.jpg



2007.12.18 *Tue*

お誕生日会とジンジャーブレッドハウス

息子のガールフレンド(笑)のお誕生日会に行きました。

生まれたての頃から知っているので、もう2歳なんだなぁと感慨深いです。
息子のことをいつも「ベビ、ベビ!」と気にしてくれるキュートな女の子です。




ホストの友達が、お誕生会に来た子どもたちがジンジャーブレッドハウスを作れるように準備してくれていました。みんな真剣に作っていましたよ~。たまにアイシングをなめたり、材料を食べたりしながら・・・・・(笑)。

IMG_0210b.jpg     IMG_0162b.jpg

↑力作の数々。
たくさん種類のお菓子を準備していてくれてありがとう。とっても楽しかったです。

私も息子の変わりに作ろうと思っていたけど、写真撮影に夢中でした。というのも、我が家も遂に一眼レフデビューです!! 
ビンボーな我が家には大きな出費でしたが、まぁクリスマスプレゼントということで・・・・・。カメラに詳しい知り合いの方が、ときどき息子の写真を撮ってくださるのですが、どの写真も引き伸ばして飾りたいくらいステキなんですよね。いつかそんな写真が撮れたらいいなぁ。
まだ全然知識がなくて、単にシャッターを押しているだけだけど(苦笑)、宝の持ち腐れにならないように、これからしっかり勉強しますよ~!




プロフィール

 meinai

Author: meinai
2006年11月に長男が誕生
アメリカ生活を経て、2008年春に帰国しました
2011年2月に次男が誕生
4人家族になりました



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